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第2四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892547002611.doc 更新日時:2014/11/06 15:37:00 印刷日時:14/11/06 15:42

四半期報告書

。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

。「014年度第 四半期)

自 「014年7月1日

至 「014年9月」0日

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892547002611.doc 更新日時:2014/11/06 15:37:00 印刷日時:14/11/06 15:42

2014年度第2四半期(自2014年7月1日 至2014年9月30日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「】条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3E9)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力 印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。

株式会社 リコー

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892547002611.doc 更新日時:2014/11/06 15:46:00 印刷日時:14/11/06 15:47

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ……… 1 事業等のリスク ……… 経営上の重要な契約等 ……… 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ……… 第 提出会社の状況 ……… 1 株式等の状況 ………

。1) 株式の総数等 ………

。「) 新株予約権等の状況 ………

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………

。4) イツプ ンの内容 ………

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………

。【) 大株主の状況 ………7

。】) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ……… 第4 経理の状況 ………9

1 要約四半期連結財務諸表 ………10

。1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………10

。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………1「

。」) 要約四半期連結持分変動計算書 ………15

。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書 ………1】 その他 ………「【

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 「014年11月7日

四半期会計期間 第115期第 四半期。自 「014年7月1日 至 「014年9月」0日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(4H (42P&3Y,19).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 (E4 浦 善

本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目 番 号

上記は登記上の本店所在地 あり、実際の業務は下記の場所 行って おります

電話番号 0」。」】】】)8111。大代表)

事務連絡者氏名 コーポレート統括本部 コーポレートコミュニケーションセンター IR室長 本 田 雅 久

最寄りの連絡場所 東京都中央区銀座八 目1」番1号リコービ

電話番号 0」。【「】8)「111。代表)

事務連絡者氏名 常務執行役員 財務担当 瀬 川 大 介

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目 番「0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人 幌証券取引所

。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

。注) 1 当社は第114期より国際会計基準。以下、I切R8)に準拠して連結財務諸表を作成しております。

当社は要約四半期連結財務諸表を作成しているた 、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

売上高には、消費税等は含まれておりません。 回次

第114期 前第 四半期 連結累計期間

第115期 当第 四半期 連結累計期間

第114期 前連結会計年度 会計期間

自「01」年4月1日 至「01」年9月」0日

自「014年4月1日 至「014年9月」0日

自「01」年4月1日 至「014年 月」1日 売上高

。百万円)

1,0」9,「45 1,0】「,】88

「,195,【9【

。第 四半期連結会計期間) 5「4,548 54【,」50

税引前四半期。当期)利益 。百万円) 50,15】 55,589 118,0【」 親会社の所有者に帰属する

四半期。当期)利益 。百万円)

「8,09「 」」,9】9

】「,818

。第 四半期連結会計期間) 1【,」8】 18,898

親会社の所有者に帰属する 四半期。当期)包括利益

。百万円) 【1,」】4 4【,9【8 1」9,】】1 親会社の所有者に帰属する持分 。百万円) 9【」,0【」 1,0【4,410 1,0「9,41」 資産合計 。百万円) 「,454,】01 「,【」「,58】 「,59【,【18 1株当たり親会社所有者帰属持分 。円) 1,」「8.」8 1,4【8.」4 1,4「0.04 基本的1株当たり親会社の所有者に

帰属する四半期。当期)利益 。円)

」8.】5 4【.8】

100.44

。第 四半期連結会計期間) 「「.【0 「【.0】

希薄化後1株当たり親会社の所有者 に帰属する四半期。当期)利益

。円) ― ― ―

親会社所有者帰属持分比率 。%) 」9.「」 40.4」 」9.【4

営業活動による キャッシュ フロー

。百万円) 」8,「1【 19,118 14【,894 投資活動による

キャッシュ フロー

。百万円) △49,0」」 △【「,459 △1「「,9」8 財務活動による

キャッシュ フロー

。百万円) 1【,】【「 」」,085 △9,「」【 現金及び現金同等物の

四半期末。期末)残高

。百万円) 1「5,「58 1」」,590 140,04】

(6)

第2  事業の状況

1 事業等のリスク

当第 四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 の

経営上の重要な契約等

当第 四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 の

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

。1) 業績の状況

当 第 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 連 結 売 上 高 は、10,】「】 億 円 と 前 第 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 」.「% 増 加 し ま し た。画像 ソリューション分 、産業分 において前第 四半期連結累計期間に比べ増収となりました。

のなお、当第 四半期連結累計期間の為替レートは、対米 が 10」.05円 前第 四半期連結累計期間に比べ 4.15 円の円安 、対 ーロが 1」8.94円 同 8.84円の円安 となりました。為替変動による影響を除いた試算 は、連 結売上高は前第 四半期連結累計期間に比べ 0.」%の増加となります。

国内の経済は、政府と日銀による各種政策の効果により企業収益の改善が見られ、円安 株高の定着もあり、緩 やかな回復基調を維持しました。

のこのような状況の中、国内の売上高については産業分 が増加したことに加え、第 四半期会計期間において2切P の ー機が大きく伸張しました。しかしながら、P(買替需要減少の影響等もあり、画像 ソリューション分 が 減少となりました。結果として、国内売上高全体 前第 四半期連結累計期間に比べ 1.4%の減少となりました。

海外の経済は、米国 は雇用情勢の改善や企業収益が堅調に推移する一方、長期化する欧州の債務問 や新興国 経済の成長率鈍化な 、先行き不透明な状況となりました。そのような状況の中、海外売上高については、当第 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 円 安 の 影 響 が 寄 し ま し た。米 州 に お い て は 【.5% の 増 加 為 替 影 響 を 除 く と 「.「% の 増 加 、欧州 中東 アフリ においては 5.」%の増加 同 1.4%の減少 、中華圏 ア ア等のその他地域におい ては 9.1%の増加 同 【.「%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第 四半期連結累計期間 に比べ 【.4%の増加となりました。なお、為替変動による影響を除いた試算 は、海外売上高は前第 四半期連結 累計期間に比べ 1.4%の増加となります。

売上総利益は、売上高の増加や円安の影響により、前第 四半期連結累計期間に比べ 【.」%増加し 4,4【4億円と なりました。

販売費及び一般管理費は、 ープをあ て取り組ん いる構造改革活動の成果はあったものの、円安や買収の 影響等により、前第 四半期連結累計期間に比べ 【.1%増加し 」,905億円となりました。

以上の結果、営業利益は前第 四半期連結累計期間に比べ 】.【%増加し 558億円となりました。 金融損益は、前第 四半期連結累計期間に比べ為替差益が増加しました。

税引前四半期利益は前第 四半期連結累計期間に比べ 10.8%増加し 555億円となりました。

以上の結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前第 四半期連結累計期間に比べ 「1.0%増加し 」」9億円 となりました。

四半期包括利益は、四半期利益は増加したものの、在外営業活動体の換算差額の減少により、前第 四半期連結 累計期間に比べ大幅に減少し 499億円となりました。

(7)

事業の種類別セ ントの業績は次のとおり す。 画像 ソリューション分

画像 ソリューション分 については、円安の影響に加えて前連結会計年度に発売した新製品が好調に推移し たこともあり、全体として売上高が前第 四半期連結累計期間に比べ増加しました。 フ スイ ー ン にお いては、2切Pの ー機が国内外共に伸張しました。プロダクションプリンテ ン においては、 ットシートの ー機が関連消耗品やサービス等も含 て国内外共に好調に推移しました。ネットワークシステムソリューシ ョンにおいては、国内においてP(買替需要減少の影響はありましたが、米州mじnこ8HI切9社の買収やイン 等の拡販 効果が売上高の増加に寄 しました。

以上の結果、画像 ソリューション分 全体の売上高は前第 四半期連結累計期間に比べ 」.4%増加し 9,550 億円となりました。営業利益は、円安の影響による売上高の増加があったものの、それに伴う営業費用も増加し たた 前第 四半期連結累計期間に比べ 4.4%減少し 81【億円となりました。

産業分

産業分 の売上高は、前第 四半期連結累計期間に比べ 5.」%増加し 589億円となりました。サーマ 事業に おいて売上高が前第 四半期連結累計期間に比べ増加しました。しかしながら、先行投資等に伴い営業費用が増 加したた 、産業分 全体の営業利益は前第 四半期連結累計期間に比べ 8.【%減少し 「5億円となりました。

その他分

その他分 の売上高は、前第 四半期連結累計期間に比べ 1.1%減少し 【0【億円となりました。 事業に お い て、売 上 高 が 前 第 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 減 少 し た も の の、 事 業 の 経 費 削 減 効 果 等 の 影 響 も あ り、その他分 全体の営業利益は 1億円となりました。 前第 四半期連結累計期間 営業損失 5億円

地域別の業績は次のとおり す。 日本

国内の経済は、政府と日銀による各種政策の効果により企業収益の改善が見られ、円安 株高の定着もあり、 緩やかな回復基調を維持しました。

のこのような状況の中、国内の売上高については、産業分 が増加したことに加え、当第 四半期会計期間におい て2切Pの ー機が大きく伸張しました。しかしながら、P(買替需要減少の影響等もあり、画像 ソリューション 分 が減少となりました。結果として、国内売上高全体 前第 四半期連結累計期間に比べ 1.4%減少し、4,149 億円となりました。

米州

米国 は雇用情勢の改善や企業収益が堅調に推移しました。このような状況の中、2切Pや ットシートの ー 機が大きく伸張しました。加えて、円安の影響やネットワークシステムソリューションにおけるmじnこ8HI切9社の買 収 効 果 が 寄 し た 結 果、米 州 の 売 上 高 は 前 第 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 【.5% 増 加 し 」,04「 億 円 と な り ま し た。

(8)

。「) キャッシュ フローの状況

営業活動によるキャッシュ フローの収入は、四半期利益は増加するも営業債務及びその他の債務の減少等に伴 い、前第 四半期連結累計期間に比べ 190億円減少し 191億円となりました。

投資活動によるキャッシュ フローの支出は、有価証券の売却の減少等に伴い、前第 四半期連結累計期間に比 べ 1」4億円増加し 【「4億円となりました。

以上の結果、営業活動及び投資活動によるキャッシュ フローの合計 あるフリー キャッシュ フローは、前 第 四半期連結累計期間に比べ支出が 」「5億円増加し 4」」億円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ フローの収入は、長期借入債務による調達の増加等により、前第 四半期連結累計 期間に比べ 1【」億円増加し 」」0億円の収入となりました。

以上の結果、当第 四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 【4億円減少し 1,」」5億円となりました。

。」) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第 四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課 はありません。 の

。4) 研究開発活動

I切R8の適用に伴い、当社 ープ 当社及び連結子会社 は開発投資の一部について資産化を行い、無形資産 に計上しております。無形資産に計上された開発費 10,408百万円 を含 当第 四半期連結累計期間の研究開発 投資は58,1」9百万円 す。

なお、当第 四半期連結累計期間において、当社 ープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 の

(9)

第3 提出会社の状況

1の 株式等の状況

。1)の 株式の総数等 の 株式の総数

の 発行済株式

。「) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。 の

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

種類

第 四半期会計期間末 現在発行数。株)

。「014年9月」0日)

提出日現在発行数。株)

。「014年11月7日)

上場金融商品取引所名 内容

普通株式 】44,91「,0】8 】44,91「,0】8

東京、名古屋

。以上各市場第一部) 福岡、 幌

単元株式数 100株

計 】44,91「,0】8 】44,91「,0】8 ― ―

年月日

発行済株式 総数増減数

百株

発行済株式 総数残高

百株

資本金増減額 のの 百万円

資本金残高 のの 百万円

資本準備金 増減額 百万円

資本準備金 残高 百万円

「014年7月1日~

「014年9月」0日

- 】,449,1「0 - 1」5,」【4 - 180,804

(10)

。【) 大株主の状況

「014年9月」0日現在

。注)1. 上記のほか、自己株式数が「00,041百株。「.【9%)あります。

. 当社への出資には、上記以外に損害保険 ャパン日本興亜株式会社が日本マスタート スト信 銀行株式会 社に信 財産として委 している当社株式10,000百株。0.1」%)があります。当該株式は、日本マスタート スト 信 銀行株式会社が株式名義人となっておりますが、議決権行使については損害保険 ャパン日本興亜株式会 社が指図権を留保しております。

。】) 議決権の状況 の 発行済株式

のののの 「014年9月」0日現在

の の

氏名又は名称 住所

所有株式数

。百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合。%) 日本マスタート スト信 銀行

株式会社。信 )

東京都港区浜松町 目11番 号 【】9,9」【 9.1」 日本ト ステ サービス信

銀行株式会社。信 )

東京都中央区晴海一 目 番11号 4】8,951 【.4」 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一 目 番 号 「94,415 」.95 株式会社 菱東京U切J銀行 東京都千代田区丸の内 目7番1号 「15,】」5 「.90 損害保険 ャパン日本興亜株式

会社

東京都新宿区西新宿一 目「【番1号 181,984 「.44 日本ト ステ サービス信

銀行株式会社。信 9)

東京都中央区晴海一 目 番11号 1【】,180 「.「4 公益財団法人新技術開発財団 東京都大田区北馬込一 目「【番10号 158,」95 「.1」

リコー持株会 東京都大田区中馬込一 目 番 号 1「【,」59 1.】0

B3Y21-343 9RE&9Y &((4U39

。 常 任 代 理 人 株 式 会 社 菱 東 京U切J銀行)

「-4 RUE EUGE3E RUPPER9 1-「45」 1UXE2B4URG GR&3) )U(HY 4切 1UXE2B4URG

。東京都千代田区丸の内 目7番1号)

94,4」0 1.「】

井住友信 銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一 目4番1号 94,「80 1.「】

計 ― 「,491,【【】 」」.45

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等)

普通株式

「0,004,100

― 単元株式数100株 完全議決権株式。その他)

普通株式

】「4,0】5,100

】,「40,】51 同上 単元 満株式

普通株式

8」「,8】8

― 一単元。100株) 満の株式

発行済株式総数 】44,91「,0】8 ― ―

総株主の議決権 ― 】,「40,】51 ―

(11)

自己株式等

のののの 「014年9月」0日現在

役員の状況

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 の

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

他人名義 所有株式数

所有株式数 の合計

発行済株式 総数に対する 所有株式数

の割合

% 株式会社リコー

東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目 番 号

「0,004,100 ― 「0,004,100 「.【9 計 ― 「0,004,100 ― 「0,004,100 「.【9

(12)

第4 経理の状況

1 要約四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19年内 府 第【4号、以下 四半期連結財務諸表規則 という。 第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報 告 以下、I&8第」4号 に準拠して作成しております。

監査証明について

当社は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、当第 四半期連結会計期間。「014年7月1日から「014 年9月」0日ま )及び当第 四半期連結累計期間。「014年4月1日から「014年9月」0日ま )に係る要約四半期連結財務 諸表については、有限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを けております。

(13)

1 要約四半期連結財務諸表

。1) 要約四半期連結財政状態計算書

区分

注記 番号

前連結会計年度

。「014年 月」1日) 百万円

当第 四半期連結会計期間末

。「014年9月」0日) 百万円

資産の部 の の の

流動資産 の の の

の現金及び現金同等物 の 140,04】 1」」,590

の定期預金 の 4,05】 4,」1」

の営業債権及びその他の債権 の 544,】「5 5」」,5【】

のその他の金融資産 の 「49,【8「 「5」,85「

の棚卸資産 の 194,1】1 「11,814

のその他の流動資産 の 」4,」1】 」9,4【0

流動資産合計 の 1,1【【,999 1,1】【,59【

非流動資産 の の の

の有形固定資産 の 「】0,】0「 「】【,「【【

ののれん及び無形資産 の 」99,」54 414,「「」

のその他の金融資産 の 5【0,89「 5】「,8】1

の持分法 会計処理されている投資 の 1,0】4 1,050

のその他の投資 の 50,】「4 48,998

のその他の非流動資産 の 40,4「0 44,4「1

の繰延税金資産 の 10【,45」 98,1【「

非流動資産合計 の 1,4「9,【19 1,455,991

資産合計 の 「,59【,【18 「,【」「,58】

(14)

区分 の

前連結会計年度

。「014年 月」1日) 百万円

当第 四半期連結会計期間末

。「014年9月」0日) 百万円

債及び資本の部 の の の

流動 債 の の の

の社債及び借入金 5 「】1,】【8 「98,1」8

の営業債務及びその他の債務 の 「81,95】 「45,】「5

のその他の金融 債 の 18,140 「1,」8】

の 払法人所得税 の 14,4」5 11,【98

のその他の流動 債 「49,」91 「4」,59「

流動 債合計 の 8」5,【91 8「0,540

非流動 債 の の の

の社債及び借入金 5 45「,」9【 4】5,548

のその他の金融 債 の 1,014 1,」51

の退職給付に係る 債 の 1「4,554 115,【94

のその他の非流動 債 の 】4,【14 】8,810

の繰延税金 債 の 1」,95」 8,【【8

非流動 債合計 の 【【【,5」1 【80,0】1

債合計 の 1,50「,「「「 1,500,【11

株主資本 の の の

の資本金 の 1」5,」【4 1」5,」【4

の資本剰余金 の 18【,08」 18【,08」

の自己株式 の △」】,「】8 △」】,「8】

のその他の資本の構成要素 の 119,904 1」「,89」

の利益剰余金 の 【「5,」40 【4】,」5】

親会社の所有者に帰属する持分合計 の 1,0「9,41」 1,0【4,410

非支配持分 の 【4,98」 【】,5【【

資本合計 の 1,094,」9【 1,1」1,9】【

債及び資本合計 の 「,59【,【18 「,【」「,58】

(15)

。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 要約四半期連結損益計算書

第 四半期連結累計期間

区分

注記 番号

前第 四半期連結累計期間

。自「01」年4月1日 至「01」年9月」0日)

百万円

比率

当第 四半期連結累計期間

。自「014年4月1日 至「014年9月」0日)

百万円

比率

売上高 4 の の の の の の

製品売上高 の 48「,「」】 の の 510,890 の の

アフターセー ス及び レンタ 収入

の 514,】「】 の の 515,811 の の その他収入 の 4「,「81 1,0」9,「45 100.0 4【,08】 1,0】「,】88 100.0

売上原価 の の の の の の

製品売上原価 の △」59,」「4 の △」【】,5【「 の の アフターセー ス及び

レンタ 原価

の △「」5,5「0 の の △「」1,18「 の の その他原価 の △「4,」」9 △【19,18」 の △「】,588 △【「【,」」「 の 売上総利益 の の 4「0,0【「 40.4 の 44【,45【 41.【 販売費及び一般管理費 9 の △」【8,1「9 の の △」90,588 の

営業利益 の の 51,9」」 5.0 の 55,8【8 5.「

金融収益 の の 」,8【「 の の 」,4】】 の

金融費用 の の △5,【0」 の の △」,】「4 の

持分法による投資損益 の の △」5 の の △」「 の

税引前四半期利益 の の 50,15】 4.8 の 55,589 5.「 法人所得税費用 の の △19,「5】 の の △18,】4】 の

四半期利益 の の 」0,900 の の 」【,84「 の

四半期利益の帰属先 の の の の の の の

親会社の所有者 の の 「8,09「 「.】 の 」」,9】9 」.1

非支配持分 の の 「,808 の の 「,8【」 の

区分

注記 番号

前第 四半期連結累計期間

。自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日)

当第 四半期連結累計期間

。自「014年4月1日 の 至「014年9月」0日) 1株当たり四半期利益

親会社の所有者に帰属

10 の の

(16)

第 四半期連結会計期間

区分

注記 番号

前第 四半期連結会計期間

。自「01」年7月1日 至「01」年9月」0日)

百万円

比率

当第 四半期連結会計期間

。自「014年7月1日 至「014年9月」0日)

百万円

比率

売上高 4 の の の の の の

製品売上高 の 「45,490 の の 「【「,45「 の の

アフターセー ス及び レンタ 収入

の 「5】,548 の の 「【0,1】8 の の その他収入 の 「1,510 5「4,548 100.0 「」,】「0 54【,」50 100.0

売上原価 の の の の の の の

製品売上原価 の △184,10【 の の △18【,「08 の の アフターセー ス及び

レンタ 原価

の △119,」「9 の の △119,05」 の の その他原価 の △1「,」」0 △」15,】【5 の △1」,948 △」19,「09 の 売上総利益 の の 「08,】8」 」9.8 の 「「】,141 41.【 販売費及び一般管理費 9 の △1】9,089 の の △198,44「 の

営業利益 の の 「9,【94 5.】 の 「8,【99 5.」

金融収益 の の 」,「0「 の の 「,【9「 の

金融費用 の の △」,51」 の の △1,【14 の

持分法による投資損益 の の △18 の の 1 の

税引前四半期利益 の の 「9,」【5 5.【 の 「9,】】8 5.5

法人所得税費用 の の △11,5」9 の の △9,415 の

四半期利益 の の 1】,8「【 の の 「0,」【」 の

四半期利益の帰属先 の の の の の の の

親会社の所有者 の の 1【,」8】 」.1 の 18,898 」.4

非支配持分 の の 1,4」9 の の 1,4【5 の

区分

注記 番号

前第 四半期連結会計期間

。自「01」年7月1日 の 至「01」年9月」0日)

当第 四半期連結会計期間

。自「014年7月1日 の 至「014年9月」0日) 1株当たり四半期利益

親会社の所有者に帰属

10 の の

基本的 の 「「.【0円 「【.0】円

希薄化後 の -円 -円

(17)

要約四半期連結包括利益計算書 第 四半期連結累計期間

第 四半期連結会計期間

の 区分

注記 番号

前第 四半期連結累計期間

。自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日)

百万円

当第 四半期連結累計期間

。自「014年4月1日 の 至「014年9月」0日)

百万円

の四半期利益 の 」0,900 」【,84「

のその他の包括利益 △損失 の の の

の純損益に振り替えられることのない項目 の の の

の確定給付制度の再測定 の 」,」00 -

の純損益に振り替えられることのない項目合計 の 」,」00 -

の純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の の

の売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 「,】【9 △1,「1」

のキャッシュ フロー ヘッ の公正価値の の純変動

の 505 【5【

の在外営業活動体の換算差額 の 「【,549 1」,【」0

の純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の 「9,8「」 1」,0】」

のその他の包括利益合計 の 」」,1「」 1」,0】」

四半期包括利益 の 【4,0「」 49,915

の四半期包括利益の帰属先 の の の

の親会社の所有者 の 【1,」】4 4【,9【8

の非支配持分 の 「,【49 「,94】

区分

注記 番号

前第 四半期連結会計期間

。自「01」年7月1日 の 至「01」年9月」0日)

百万円

当第 四半期連結会計期間

。自「014年7月1日 の 至「014年9月」0日)

百万円

の四半期利益 の 1】,8「【 「0,」【」

のその他の包括利益 △損失 の の の

の純損益に振り替えられることのない項目 の の の

の確定給付制度の再測定 の 」,」00 -

の純損益に振り替えられることのない項目合計 の 」,」00 -

の純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の の

の売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 81「 △9」」

のキャッシュ フロー ヘッ の公正価値の の純変動

の 10【 91」

の在外営業活動体の換算差額 の 【,594 「」,019

の純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の 】,51「 「「,999

(18)

。」) 要約四半期連結持分変動計算書

区分

注記 番号

資本金 百万円

資本剰余金 百万円

自己株式 百万円

その他の資本の構成要素 確定給付制度

の再測定 百万円

売却可能金融 資産の公正価 値の純変動

百万円

キャッシュ フロー ヘッ

の公正価値 の純変動

百万円

「01」年4月1日残高 の 1」5,」【4 18【,08」 △」】,14【 ― 9,989 △8【1

四半期利益 の の の の の の の

その他の包括利益 損失 の の の の 」,」9」 「,】1」 41【

四半期包括利益 の ― ― ― 」,」9」 「,】1」 41【

自己株式の取得及び売却 の の の △5」 の の の

配当金 7 の の の の の の

その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替

の の の の △」,」9」 の の

所有者との取引等合計 の ― ― △5」 △」,」9」 ― ―

「01」年9月」0日残高 の 1」5,」【4 18【,08」 △」】,199 ― 1「,】0「 △445

「014年4月1日残高 の 1」5,」【4 18【,08」 △」】,「】8 ― 11,848 △「「1

四半期利益 の の の の の の の

その他の包括利益 損失 の の の の の △1,「40 41】

四半期包括利益 の ― ― ― ― △1,「40 41】

自己株式の取得及び売却 の の の △9 の の の

配当金 7 の の の の の の

その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替

の の の の の の の

所有者との取引等合計 の ― ― △9 ― ― ―

「014年9月」0日残高 の 1」5,」【4 18【,08」 △」】,「8】 ― 10,【08 19【

(19)

区分

注記 番号

その他の資本の構成要素

利益剰余金 百万円

親会社の所有 者に帰属する

持分合計 百万円

非支配持分 百万円

資本合計 百万円 在外営業活動

体の換算差額 百万円

その他の資本 の構成要素

合計 百万円

「01」年4月1日残高 の 49,48【 58,【14 5】0,】90 91」,】05 【0,「9】 9】4,00「 四半期利益 の の の 「8,09「 「8,09「 「,808 」0,900 その他の包括利益 損失 の 「【,】【0 」」,「8「 の 」」,「8「 △159 」」,1「」 四半期包括利益 の 「【,】【0 」」,「8「 「8,09「 【1,」】4 「,【49 【4,0「」

自己株式の取得及び売却 の の の の △5」 の △5」

配当金 7 の の △11,9【」 △11,9【」 △」4【 △1「,」09 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

の の △」,」9」 」,」9」 ― の ―

所有者との取引等合計 の ― △」,」9」 △8,5】0 △1「,01【 △」4【 △1「,」【「

「01」年9月」0日残高 の 】【,「4【 88,50」 590,」1「 9【」,0【」 【「,【00 1,0「5,【【」

「014年4月1日残高 の 108,「】】 119,904 【「5,」40 1,0「9,41」 【4,98」 1,094,」9【 四半期利益 の の の 」」,9】9 」」,9】9 「,8【」 」【,84「 その他の包括利益 損失 の 1」,81「 1「,989 の 1「,989 84 1」,0】」 四半期包括利益 の 1」,81「 1「,989 」」,9】9 4【,9【8 「,94】 49,915

自己株式の取得及び売却 の の の △1 △10 の △10

配当金 7 の の △11,9【1 △11,9【1 △」【4 △1「,」「5 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

の の の の ― の ―

所有者との取引等合計 の ― ― △11,9【「 △11,9】1 △」【4 △1「,」」5

「014年9月」0日残高 の 1「「,089 1」「,89」 【4】,」5】 1,0【4,410 【】,5【【 1,1」1,9】【

(20)

。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書

区分

注記 番号

前第 四半期連結累計期間

。自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日)

百万円

当第 四半期連結累計期間

。自「014年4月1日 の 至「014年9月」0日)

百万円

営業活動によるキャッシュ フロー の の の

ののの 四半期利益 の 」0,900 」【,84「

営業活動による純増額への調整 の の の

減価償却費及び無形資産償却費 の 5「,」【「 5」,951

持分法による投資損益 の 」5 」「

金融収益及び金融費用 の 1,】41 「4】

法人所得税費用 の 19,「5】 18,】4】

営業債権及びその他の債権の減少 の 【,【「9 15,809

棚卸資産の増加 の △【,】】8 △11,【04

リース債権の増加 の △「「,「0「 △1」,181

営業債務及びその他の債務の減少 の △1】,】1【 △」9,「54

退職給付に係る 債の減少 の △11,919 △10,115

その他 純額 の 1,1】】 △15,08【

利息及び配当金の 取額 の 1,1」0 1,」4】

利息の支払額 の △」,8】【 △」,」」」

法人所得税の支払額 の △1「,5「4 △15,「84

営業活動による純増額 の 」8,「1【 19,118

投資活動によるキャッシュ フロー の の の

有形固定資産の売却 の 55 」1【

有形固定資産の購入 の △」5,545 △」8,【55

無形資産の購入 の △1】,90」 △1】,1」「

有価証券の取得 の △」【 △8】

有価証券の売却 の 】,0」1 158

定期預金の純増減 の △1「【 】【

事業の買収

。取得時の現金及び現金同等物 入額控除後)

の △5【【 △4,5」5

その他 の △1,94」 △「,【00

投資活動による純減額 の △49,0」」 △【「,459

財務活動によるキャッシュ フロー の の の

短期借入債務の増減 純額 の △】,「40 10,4】9

長期借入債務による調達 の 】」,1」5 105,】4」

長期借入債務の返済 の △54,954 △55,801

社債発行による調達 5 「0,000 「0,000

社債の償還 5 △1,818 △」5,000

支払配当金 7 △11,9【」 △11,9【1

自己株式の取得 の △5「 △11

その他 の △」4【 △」【4

財務活動による純増額 の 1【,】【「 」」,085

換算レートの変動に伴う影響額 の 「,「【「 」,】99

現金及び現金同等物の純増減額 の 8,「0】 △【,45】

現金及び現金同等物の期首残高 の 11】,051 140,04】

現金及び現金同等物の四半期末残高 の 1「5,「58 1」」,590

(21)

要約四半期連結財務諸表注記事項

1 報告企業

株式会社リコー 以下、親会社 は日本に所在する企業 あります。親会社の要約四半期連結財務諸表は、親会 社及び子会社 以下、当社 、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社は、複写機器 及び関連消耗品、通信 情報システム、ソリューション商品等の画像 ソリューション分 、サーマ デ ア、 半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含 その他分 構成されております。各分 の内容については、 注記4 事業セ ント に記載しております。

作成の基礎

当社の要約四半期連結財務諸表はI&8第」4号に準拠して作成しており、連結会計年度の連結財務諸表 要求されて いる全ての情報が含まれていないた 、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきもの あります。 当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の に掲 る 特定会社 の要件をすべて満たしているた 、同第9」条の 規定を適用しております。

要約四半期連結財務諸表は、親会社の機能通 ある日本円を表示通 としており、百万円 満を四捨五入して 表示しております。

見積り及び 断の利用

要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、 債、収益及び費用の報告額 に影響を及ぼす 断、見積り及び仮定の設定をすることが義務付けられております。た し、実際の業績はこれら の見積りとは異なる場合があります。

見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの改定は、見積りが改定された会計期 間及び影響を ける将来の会計期間において認識されます。

要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を える見積り及び 断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様 あります。

重要な会計方針

の要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度において適用 した会計方針と同一 あります。以下の基準書及び解釈指針について要約四半期連結財務諸表に える重要な影響 はありません。

以下の基準書及び解釈指針の適用により、比較情報の要約四半期連結財務諸表を一部組 替えて表示しておりま す。

基準書 基準名 新設 改訂の概要

I&8第」「号 金融商品 表示 相殺表示の要件の明確化及び適用指針の追加 I&8第」【号 資産の減損 非金融資産の回収可能性価額の開示規定の改訂 I&8第」9号 金融商品 認識及び測定 ヘッ 会計中 規定に対する例外規定の設定

(22)

4 事業セ ント

当社における事業の種類別セ ントは、複写機器及び関連消耗品、通信 情報システム、ソリューション商品 等の画像 ソリューション分 と、サーマ デ ア、半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含 その他 分 構成されております。

の セ ント損益は、売上高から売上原価と販売費及び一般管理費を控除したもの あり、当社の経営者により経 営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セ ント損益には、人事、法務、IR、広報、経 営企画及び社会環境保護といった特定の全社共通費用は含まれておりません。

の 前第 四半期連結累計 会計 期間及び当第 四半期連結累計 会計 期間における事業の種類別セ ント及 び地域別情報は以下のとおり す。セ ント間取引は独立企業間価格 行っております。なお、前第 四半期連 結累計 会計 期間及び当第 四半期連結累計 会計 期間において、連結売上高の10%以上を占 る重要な単一 顧 はありません。

。1) 事業の種類別セ ント情報

前第 四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年9月」0日

。百万円)

損益情報 の の の

売上高 の の の

画像 ソリューション分 9「4,0」「 の 955,098

産業分 55,95】 の 58,9「】

その他分 【1,「8】 の 【0,【1【

セ ント間取引 △「,0」1 の △1,85」

合計 1,0」9,「45 の 1,0】「,】88

セ ント損益 の の の

画像 ソリューション分 85,」】5 の 81,【14

産業分 「,】54 の 「,51】

その他分 △51【 の 1【8

合計 8】,【1」 の 84,「99

セ ント損益と

税引前四半期利益との調整項目

消去又は全社 △」5,【80 の △「8,4」1

金融収益 」,8【「 の 」,4】】

金融費用 △5,【0」 の △」,】「4

持分法による投資損益 △」5 の △」「

税引前四半期利益 50,15】 の 55,589

(23)

セ ント間の売上高は、産業分 から画像 ソリューション分 に対する売上 す。

前第 四半期連結会計期間 自「01」年7月1日 の 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結会計期間 自「014年7月1日 ののの 至「014年9月」0日

。百万円)

損益情報 の の の

売上高 の の の

画像 ソリューション分 4【」,444 の 484,【」0

産業分 「9,4【8 の 」0,【18

その他分 」「,【98 の 」「,04」

セ ント間取引 △1,0【「 の △941

合計 5「4,548 の 54【,」50

セ ント損益 の の

画像 ソリューション分 4】,1」」 の 41,91】

産業分 1,【80 の 8【5

その他分 1「「 の 1,」1「

合計 48,9」5 の 44,094

セ ント損益と

税引前四半期利益との調整項目

の の の

消去又は全社 △19,「41 の △15,」95

金融収益 」,「0「 の 「,【9「

金融費用 △」,51」 の △1,【14

持分法による投資損益 △18 の 1

税引前四半期利益 「9,」【5 の 「9,】】8

(24)

。「)の地域別情報

顧 の所在地別売上高は以下のとおり す。

注 第1四半期連結累計期間より、一部の製品を画像 ソリューション分 から産業分 へ変更するな 、集計 方法を変更しております。なお、前年同期の実績も組 替えて表示しております。

5 社債

前第 四半期連結累計期間において、「0,000百万円の社債を発行しております。内訳は、普通社債10,000百万円 年利 0.15%、償還 期限 「01【年 】月 及 び普 通社 債10,000百万 円 年 利0.4】%、償 還期限 「018年】 月 あり ます。 なお、前第 四半期連結累計期間における社債の償還に、重要なものはありません。

当第 四半期連結累計期間において、「0,000百万円の社債を発行しております。内訳は、普通社債10,000百万円 年利 0.15%、償還 期限 「01】年 】月 及 び普 通社 債10,000百万 円 年 利0.「】%、償 還期限 「019年】 月 あり ます。 また、当第 四半期連結累計期間において、普通社債」5,000百万円 年利1.4】%、償還期限「014年4月 を償還して おります。

引当金

その他の引当金において、一部の 訟事件の和解等に伴い、前連結会計年度より】,【00百万円減少しております。

前第 四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 ののの 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年9月」0日

。百万円)

売上高 の の の

日本 4「1,005 の 414,90」

米州 「85,5【9 の 」04,「」」

欧州 中東 アフリ 「41,】01 の 「54,44】

その他地域 90,9】0 の 99,「05

合計 1,0」9,「45 の 1,0】「,】88

前第 四半期連結会計期間 自「01」年7月1日 ののの 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結会計期間 自「014年7月1日 ののの 至「014年9月」0日

。百万円)

売上高 の の の

日本 「14,8「5 の 「09,4】【

米州 14「,4」【 の 15【,909

欧州 中東 アフリ 119,5」」 の 1「【,」5「

その他地域 4】,】54 の 5」,【1」

合計 5「4,548 の 54【,」50

(25)

7 配当金

前第 四半期連結累計期間 自 「01」年4月1日 至 「01」年9月」0日

。1) 配当金支払額

。「) 基準日が前第 四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が前第 四半期連結会計期間の 末日後となるもの

当第 四半期連結累計期間 自 「014年4月1日 至 「014年9月」0日

。1) 配当金支払額

。「) 基準日が当第 四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第 四半期連結会計期間の 末日後となるもの

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「01」年 月「1日 定時株主総会

普通株式 11,9【」 1【.5 「01」年 月」1日「01」年 月「4日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「01」年10月」1日 取締役会

普通株式 11,9【「 1【.5 「01」年9月」0日「01」年1「月 日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「014年 月「0日 定時株主総会

普通株式 11,9【1 1【.5 「014年 月」1日「014年 月「」日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「014年10月「】日 取締役会

普通株式 1「,」「」 1】.0 「014年9月」0日「014年1「月1日 利益剰余金

(26)

金融商品

。1) 金融商品の公正価値

金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおり す。

注 1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務

これらの 定は短期間 決済されるの 、帳簿価額と公正価値が近似しております。そのた 、上記の表 中には含 ておりません。

の 営業債権及びその他の債権

営業債権及びその他の債権のうち、短期間 決済される債権については、帳簿価額と公正価値が近似して いるた 上記の表中には含 ておりません。

回収又は決済ま の期間が1「か月を超える債権については、一定の業種 とに区分した債権毎に、債権額 を満期ま の期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。 観察可能な市場データを利用して公正価値を算定しているた 、公正価値の測定及び開示 はレ に分 類しております。

の リース債権、営業貸付金

ののの リース債権及び営業貸付金については、一定の期間 とに区分した債権毎に、債権額を満期ま の期間及 び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な市場デー タを利用して公正価値を算定しているた 、公正価値の測定及び開示 はレ に分類しております。 の4 デリバテ

のの デリバテ には、金利スワップ、為替予約等、通 プションが含まれており、これらの公正価値は、 金融機関より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適 な評価方法により、算定しております。 の5 株式、社債

ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含まれております。市場性のある株式及び社 債は、主に市場価格に基づいて算定しております。非上場株式については類似公開会社比較法等の評価技法 を用いて公正価値を算定しております。

の 社債及び借入金、リース債務

社債及び借入金のうち、1「か月以内に償還及び返済される部分については、帳簿価額と公正価値が近似し ているた 上記の表中には含 ておりません。

社債及び借入金、リース債務については、契約 との将来キャッシュ フローから、類似の満期日の借入 金に対して適用される期末借入金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な 市場データを利用して公正価値を算定しているた 、公正価値の測定及び開示 はレ に分類しており ます。

の の

前連結会計年度

「014年 月」1日

。百万円)

当第 四半期連結会計期間末

「014年9月」0日

。百万円)

の の 帳簿価額 公正価値 の 帳簿価額 公正価値

<資産> の の の の の の

営業債権 の 【0,「44 【「,「0」 の 【」,5「5 【5,591 リース債権 の 】10,】「8 】」0,】」0 の 】「」,48」 】4」,948 営業貸付金 の 9】,884 98,【9】 の 100,40「 101,「」【 デリバテ 資産 の 1,9【「 1,9【「 の 「,8」8 「,8」8 株式 の 48,85【 48,85【 の 4】,09【 4】,09【 社債 の 1,8【8 1,8【8 の 1,90「 1,90「 合計 の 9「1,54「 944,」1【 の 9」9,「4【 9【「,【11

< 債> の の の の の の

デリバテ 債 の △1】,9」9 △1】,9」9 の △「「,1】」 △「「,1】」 社債及び借入金 の △45「,」9【 △450,」】「 の △4】5,548 △4】「,「51 リース債務 の △1,「15 △1,「14 の △5【5 △5【5 合計 の △4】1,550 △4【9,5「5 の △498,「8【 △494,989

(27)

。「) 要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定

以下は金融商品を当初認識した後、公正価値 測定された金融商品の分析 あります。分析に使用する公正価値 ヒエ キーは、以下のように定義付けられております。

公正価値により測定された金融商品

注 1 デリバテ

レ 1 活発な市場における公表価格により測定された公正価値

レ レ 1以外の、観察可能なインプットを直接、又は間接的に使用して算出された公正価 値

レ 観察不能なインプットを含 評価技法から算出された公正価値

の の

前連結会計年度

「014年 月」1日

レ 1 百万円

レ 百万円

レ 百万円

合計 百万円

<資産> の の の の

デリバテ 資産 ― 1,9【「 ― 1,9【「

株式 4【,8】8 ― 1,9】8 48,85【

社債 1,8【8 ― ― 1,8【8

合計 48,】4【 1,9【「 1,9】8 5「,【8【

の の の の

< 債> の の の の

デリバテ 債 ― 1】,9」9 ― 1】,9」9

合計 ― 1】,9」9 ― 1】,9」9

当第 四半期連結会計期間末

「014年9月」0日

レ 1 百万円

レ 百万円

レ 百万円

合計 百万円

<資産> の の の の

デリバテ 資産 ― 「,8」8 ― 「,8」8

株式 45,051 ― 「,045 4】,09【

社債 1,90「 ― ― 1,90「

合計 4【,95」 「,8」8 「,045 51,8」【

の の の の

< 債> の の の の

デリバテ 債 ― 「「,1】」 ― 「「,1】」

合計 ― 「「,1】」 ― 「「,1】」

(28)

9 補足的損益情報

前第 四半期連結累計 会計 期間及び当第 四半期連結累計 会計 期間における費用計上額は以下のとおり す。

10 1株当たり利益

基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期利益は以下のとおり す。

なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、潜在株式が存在しないた 記載しておりません。

11 資本的支出契約及び偶発事象

前連結会計年度末及び当第 四半期連結会計期間末現在における、決算日以降の有形固定資産及びその他の資産 の取得に係る既契約額は、それ れ4「,【99百万円及び「8,】51百万円 す。

また、前連結会計年度末及び当第 四半期連結会計期間末現在において、金額的重要性のある債務保証はありま せん。

当第 四半期連結会計期間末現在、特許等に係る一般的な係 はありますが、当該係 から生 る最終的債務が 仮に発生した場合においても、財政状態及び経営成績に重要な影響を えるもの はありません。

1「 後発事象

該当事項はありません。

1」 要約四半期連結財務諸表の承認

「014年11月7日に、要約四半期連結財務諸表は当社代表取締役社長 浦善 及び常務執行役員 財務担当 瀬 の

前第 四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結累計期間 自「014年4月1日 の 至「014年9月」0日

。百万円)

研究開発費 45,980 の 4】,】」1

発送運送費 1「,9」5 の 1」,】94

広告 伝費 【,141 5,「【【

前第 四半期連結会計期間 自「01」年7月1日 の 至「01」年9月」0日

。百万円)

当第 四半期連結会計期間 自「014年7月1日 の 至「014年9月」0日

。百万円)

研究開発費 「」,】」】 の 「」,【8】

発送運送費 【,5「9 の 【,985

広告 伝費 」,5【0 「,810

前第 四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年9月」0日

当第 四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年9月」0日 四半期利益 親会社の所有者に帰属 「8,09「百万円 の 」」,9】9百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 】「5,015千株 の 】「4,911千株

基本的1株当たり四半期利益 」8.】5円 4【.8】円

前第 四半期連結会計期間 自「01」年7月1日 の 至「01」年9月」0日

当第 四半期連結会計期間 自「014年7月1日 ののの 至「014年9月」0日 四半期利益 親会社の所有者に帰属 1【,」8】百万円 の 18,898百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 】「5,00」千株 の 】「4,909千株

基本的1株当たり四半期利益 「「.【0円 「【.0】円

(29)

の その他

第115期 「014年4月1日から「015年 月」1日ま 中間配当について、「014年10月「】日開催の取締役会において、

「014年9月」0日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 配当金の総額 1「,」「」,4」5,150円

1株当たり配当額 1】円00銭 支払請求権の効力発生日 「014年1「月1日 及び支払開始日

(30)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。 の

(31)

独立監査人の四半期レビュー報告書

「014年11月7日 株式会社リコー

取締役会 御中

当監査法人は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、 経理の状況 に掲 られている株式会社リコー の「014年4月1日から「015年 月」1日ま の連結会計年度の第 四半期連結会計期間 「014年7月1日から「014年9月

」0日ま 及び第 四半期連結累計期間 「014年4月1日から「014年9月」0日ま に係る要約四半期連結財務諸表、 すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期 連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記事項について四半期レビューを行った。 の

要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 第9」条の規定により国際会計基準 第」4号 期中財務報告 に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するた に経営者が必要と 断した内部 統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国において一般に公正妥当と認 られる四半期レビューの基準 に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、 が国において一般に公正妥当と 認 られる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続 ある。

有限責任 あ さ監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 目 加 田ののの 雅ののの 洋の ㊞

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 岩 宮 晋 伍 ㊞

(32)

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

。注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期報 告書提出会社 が別途保管しております。

.XBR1データは四半期レビューの対象には含まれていません。

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